07 / LEGALIZATION
新世紀・残土処理場の工場新築・解体工事





完成後の様子
残土処理場の敷地はすべて砕石と埋め戻し土で、クレーンの据え付けも機械基礎の位置決めも、あらためて検討する必要がありました。
技術的なポイント
- 新築と解体を同時に進行 2023年に鉄骨構造の取付と波板張りを完了し、2024年に既存工場の解体を2回に分けて実施しました。
- 機械基礎 土砂処理設備の機械基礎は鉄骨と同時に位置決めする必要があり、許容誤差は一般的な工場より小さくなります。
工事概要
新世紀が高雄・路竹と阿蓮に持つ建設発生土の資源化処理場(残土処理場)です。2023年1月から施工し、鉄骨構造の取付、外壁波板、機械基礎に加え、2024年には既存工場の解体を2段階で行いました。
残土処理場の敷地条件は一般的な工業区とは異なり、地面は砕石と埋め戻し土で、整地された工場用地ではありません。クレーンの支持面や鉄骨柱の基礎の位置決めは、それぞれ別に対処する必要があります。
- 電話 +886-4-768-8550
- 所在地彰化縣秀水鄉番花路 300 巷 30 號 1 樓
- 営業時間月〜金 08:00–17:00(台湾時間、GMT+8)
- 統一編号28494320