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07 / LEGALIZATION

泰樺の工場再建と適法化

泰樺の工場再建と適法化|完成後の様子
泰樺の工場再建と適法化|既存工場の現況
泰樺の工場再建と適法化|解体作業
泰樺の工場再建と適法化|再建した構造
泰樺の工場再建と適法化|工事記録
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完成後の様子

古い工場を建て直すには、まず「どこまで壊し、どれだけ残すか」を建築許可の申請範囲と突き合わせる必要があります。

技術的なポイント

  • 解体と許可申請を同時に進行 「重拆請照」(再建・解体・許可申請)というサブフォルダから、本件では解体範囲と建築許可の申請を一緒に進めていたことがわかります。

工事概要

泰樺の工場再建で、2016年から2018年にかけて施工しました。

古い工場の再建が新築と最も違うのは、法規上何を残せるかを先に確定させる点です。壊しすぎると、もともと適法だった部分も改めて許可を取り直す必要があり、壊さなすぎると新しい構造がつながりません。そのため、解体範囲は建築許可の申請と一緒に計画しなければなりません。

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  • 統一編号28494320